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エアコンクリーニングをプロに依頼する前にメーカー名・型番・年式の確認

自動洗浄機能付きであれ、その機能がないものであれ、定期的なエアコンのお手入れは必須です。お手入れを怠っていると、エアコン内部にはほこりやカビが溜まり、エアコン稼働時にカビも一緒に空気中に舞ってしまうからです。しかし、エアコンは部屋の高いところに取り付けられていることがほとんどで、自分でお手入れをするのは難しく感じる方もいるでしょう。その場合は、エアコンクリーニングをプロに依頼することをおすすめします。 エアコンクリーニングをプロに依頼する際の注意点として、あらかじめご使用のメーカー名・型番・年式を確認しておきましょう。クリーニング業者によっては、年式の古いものであったり、海外製であったりした場合に受け付けられない場合もあるからです。エアコンの基本構造はほとんど同じためクリーニングはできるものの、万が一故障してしまった場合、メーカーの保証期間内であるかどうかも大事になります。だいたいどのメーカーも10年保証であることが多いですが、あまり古いものだと部品の在庫がないというリスクもあります。

10年を超えるエアコンは引き受けてくれないエアコンクリーニング業者が多い!?

通常の電化製品は耐用年数が7~8年に設定されています。耐用年数から2~3年の間は部品の製造、保管がされていますが、これを超えてしまうと部品がなくなり、万が一壊れてしまっても修理ができなくなってしまうのです。エアコンはメーカー保証期間が10年なので、購入してから10年以上が経過しているものは保証の対象外になります。メーカーで修理できない、部品のストックがないという状況です。そのため、エアコンクリーニングを依頼しても断られてしまうケースがあります。ただ10年以上経過しているエアコンであっても対応してくれる業者さんは多いので、依頼した業者さんに断られても、次に連絡した業者さんにあっさりクリーニングしてもらえた、ということはよくあります。ただしその場合は必ず保証対象外であることに同意しなければなりません。クリーニング作業が原因で故障してしまっても、保証してもらえません。